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新感覚教育で「人間力」を養う MYTA

MYTA杯テニス大会GAME

第11回 MYTA杯テニス大会

【開 催 日】 2017年4月1日(日)

【開 催 場 所】 金沢テニスコート

【サーフェス】 人工芝コート


【天   候】 晴れ

【参 加 人 数】 12人 

【ド ロ ー】








【大会総評】
朝から晴れ渡り、絶好のテニス日和かと思っていましたが、途中から湖山池の冷たい風が吹き始め、応援してくださった保護者の方には随分寒い思いをさせてしまいました。しかし、試合の方はどれも熱い戦いの連続で、吹き荒れる風にも諦める事なく、全員が自分の力を出し切っていたと思います。
A、B級は今回初めての「6ゲームゲームマッチ、デュースあり」、C級はゲーム数が増えて「6ゲーム先取、デュースあり」の試合形態で行いました。1回目トーナメントは、「デュース」が続出し、長い試合は50分もかかり、それだけ選手の力が拮抗している事を感じました。「試合に勝つ」事と「自分の打ちたいショットを打つ」事は必ずしもイコールでなく、「勝つ為に自分は何をすればよいか」を考えて実行した選手が優勝できたように思います。3人の優勝者が口を揃えて「優勝決定戦はしたくなかった」とコメントしているように、MYTA杯テニス大会は2回目トーナメントがカギになります。1回目トーナメントで自分の何がいけなったかを修正し、気持ちを切り替えて2回目トーナメントに向かえば、みんなに優勝のチャンスがあります。自分の気持ちだけに囚われず、相手がどう思っているのかを考え、最後まで諦めずに食らいついていく強い気持ちを持つ人が優勝できるはずです。
その為にも、日々の練習、トレーニング、勉強を真剣に取り組み、苦手な事や上手くできない事にも最後まで諦めずに取り組む心の強さを培っていきましょう。


【大会結果】
★A級優勝者 池本拓斗さん(中学1年生)
初めてのA級の試合だったので、とにかく練習したくて朝早くコートに向かいました。サーブがうまく入ったので、これで万全の体制で試合に臨めると思いました。1回目トーナメントは、今回は「デュースあり」なので、1本では決まらないという安心感があり、いつも通りにプレイできました。途中風が出てきたので、風をどういう風に利用しようと考えながら打ったので上手くいきました。2回目トーナメントは、最初はお昼を食べてすぐだったので、体の動きが悪かったし、相手も強くて焦ってしまいましたが、「決定戦になるのは嫌だなあ」と思い、2回目トーナメントで勝つ為に前向きに気持ちを切り替えて頑張りました。今回は勢いで勝てたと思います。何より試合中「テニスが楽しい」とずっと思えたのが良かったです。平常心で臨み、最後まで平常心が保てたのも良かったです。大会連覇する為に、自分に自信を持って臨めるよう練習、トレーニング共に頑張ります。
<雅樹先生・洋子先生より>

拓斗君、優勝おめでとうございます。初めてのA級での試合だったので、もっと緊張するのかなと思いましたが、風への対応策をいち早く思いつき、とても冷静な試合運びができた事が勝因だと思います。試合中、「テニスが楽しい」と思っていたと言っていましたが、その気持ちが常に前向きなプレーに繋がり、実力を十分に発揮できたと思います。A級優勝者は皆の目標となる選手です。日々の練習やトレーニングを頑張ってスキルアップを怠らず、常に冷静な判断ができる力を養う為に勉強も一生懸命頑張って、もっと楽しくテニスをしましょうね!

★B級優勝者 上田忠典さん(小学5年生)
今まで何回も優勝できるチャンスがあっても優勝できなかったので、試合当日の朝は不安な気持ちの方が強かったです。1回目トーナメントでは、とにかく無駄にポイントを落とさないように、しっかりと相手のコートにボールを返す事に集中しました。試合の形が「デュースあり」だったので、1ゲームが長く感じました。2回目トーナメントは、これも優勝して決定戦にならないようにしたかったです。決定戦は緊張するし、避けたかったです。でも、5ゲーム取ってから追い上げられたので、「逆転されたらどうしよう」と不安になったけど、今までなら相手コートの空いたスペースを狙いすぎて失敗していたので、とにかく相手コートにボールを返す事だけを心がけました。優勝してトロフィーをもらった時はとても嬉しかったです。2人の兄がもらえなかったトロフィーをもらえて、上田家の夢が叶ったと思いました。
<雅樹先生・洋子先生より>
忠典くん、優勝おめでとうございます。ここ数回のMYTA杯テニス大会では、あと少しの所で優勝を逃し、密かに悔し涙を流していましたが、その悔しさをバネに、見事に優勝できましたね。試合中に今までの反省点を思い出し、同じ繰り返しをしないように冷静に試合を続けた事が勝因だと思います。自分で反省し、改善点を見つけ、実行する事は簡単なようでとても難しい事です。それが試合中にできた事は、本当に素晴らしい事です。テニスレッスンから算数に帰ってきて「あ〜、楽しかった!」と言う日が増えています。楽しくテニスをしながら、自分に自信を持って、これからも頑張りましょうね!


★C級優勝者 伊藤憲進さん(小学5年生)
試合の前は、ぼんやりと「優勝できたらいいなあ」ぐらいの気持ちでした。会場に行くと良いお天気だったので、とてもまぶしくて「サーブが打ちづらいなあ」と思いました。でも、そんな風に思ったら勝てないと思い、「集中しよう」と考えました。1回目トーナメントの時は少し緊張していたし、やりづらいなあと思いながら試合をしていたけど勝てたたので、2回目トーナメントは緊張もなくやりやすかったです。でも、ここで勝たないと優勝決定戦をしなくてはいけないので、何としても優勝したいと思いました。でも本当に優勝できた時は驚いてしまいました。B級に上がりたかったのは、同じクラスでレッスンしている忠典くんと戦いたかったからだけど、忠典君は次はA級になるので、僕もB級で優勝してA級で一緒に戦いたいです。
<雅樹先生・洋子先生>
憲進くん、優勝おめでとうございます。最近メキメキと上達していたので、自分でも密かな自信があったようですね。「前向きな考えを持とう」、「集中しよう」というシンプルな考えを大会を通して貫ける心の強さが、今大会の勝因だったと思います。普段からあまり物事に動じない憲進君の、優勝した時の笑顔は本当にきらきらと輝いていました。B級でも実力が発揮できるように、今まで以上にテニスと勉強を頑張りましょうね!

第10回 MYTA杯テニス大会

【開 催 日】 2016年9月11日(日)

【開 催 場 所】 金沢テニスコート

【サーフェス】
 人工芝コート

【天   候】 晴れ

【参 加 人 数】 14人

【ド ロ ー】









【大会総評】
天気予報からは想像できないくらいの秋晴れの中、無事大会を終える事ができました。これも保護者の皆様のサポートのお陰と感謝しております。
今大会は第10回大会という一つの節目となる大会でした。その為、今回はA級の試合を6ゲームマッチとしました。これまで行ってきた6ゲーム先取とは違い、2ゲーム差がつかないと勝利できません。また6−6になればタイブレークにもつれこむ事になり、選手にかかるプレッシャーも6ゲーム先取とは雲泥の差となったはずです。また、C級は4ゲーム先取から5ゲーム先取に変更しました。レッスン中の頑張っている様子から1ゲーム増やす事に決めましたが、想像以上に素晴らしい試合を見せてくれました。
開会式で、錦織選手がスポーツマンシップ賞を全米テニス協会からもらったという話をしましたが、MYTAの皆さんのフェアプレー精神もとても素晴らしく、皆さんの身心両面の成長を実感できた大会となりました。
また、第9回大会の時から「毎日トレーニング」を実施してきました。半年間のトレーニング回数を集計して上位3名を表彰しましたが、その3名全員が今大会で優勝、準優勝という素晴らしい成績を修めています。「毎日トレーニング」に書いてある言葉をもう一度思い出してみましょう。
『〈テニスコート〉でテニスをする事だけがテニスではありません。家でも出来る事は沢山あります。〈素振り、スクワット、体幹トレーニング〉はどれも家でできます。この3つを一生懸命した人の方が必ずテニスは上手くなります』
トレーニングを毎日続ける事は大変です。ですが、今大会の結果を見て、「毎日トレーニング」の大切さがよくわかったと思います。第11回MYTA杯テニス大会に向けて、身に付けてきた『テニス力』をさらに伸ばしていけるよう、皆で頑張りましょう!

【大会結果】
★A級優勝者 蒲諒一さん(中学2年生)

試合前日から、明日は優勝を目指そうと思いました。朝の練習の時には、リラックスしようと心がけました。試合では「コースを決めて打つ」事を目標にしました。普段のレッスンの時の先生のアドバイスをきちんと聞いていたので、思っていた通りの試合運びができて優勝できたので嬉しかったです。

<雅樹先生・洋子先生より>
諒一君、優勝おめでとうございます。コースを打ち分けてオープンコートを作るという作戦を立てられる力、作戦を実行できる十分な体力、そして作戦を試合で実行できるメンタルの強さ、この3つの力を兼ね備えた本当に素晴らしい試合内容でした。この3つの力は即ち『テニス力』です。『テニス力』はテニスや勉強だけでなく、諒一君の人間力を高めていく上でも、とても大切な力となります。人一倍負けず嫌いで、負けない為に陰で努力をし、涼しい顔で結果を出す諒一君らしく、養った『テニス力』でこれからも頑張りましょうね。



★B級優勝者 池本拓斗さん(中学1年生)

試合前日は、明日は普段の練習通りにやろうと決めていました。試合当日はせめて何回かは勝ちたいなあというぐらいの気持ちでした。でも試合で5−5になったら、肩が痛かった事も忘れて、あと1ゲーム取りたいと必死でした。2回目のトーナメントは負けても優勝決定戦があるからリラックスしていこうと考えました。前の試合では勝ちたい気持ちが強く、ラケットを振り切れずにいたので、その事を反省して今回はラケットを振り切ろうとだけ考えました。優勝できるとは思っていませんでしたが、お母さんに「すごいなあ!」と言ってもらったのがすごく嬉しかったです。次のA級の試合では勝ち負けではなく、自分のプレーを最後まで続ける事を目標にしたいです。

<雅樹先生・洋子先生より>
拓斗君、優勝おめでとうございます。試合前に、「普段通りにやる」という目標を立てた事と、その目標達成に向けて集中して試合を行い、試合後にしっかり反省して「ラケットを振り切ろう」と更に明確な目標を設定して、より一層集中してコートに入れた事が勝因だと思います。よく考えてテニスをしている事が伺えて、本当に素晴らしいです。今まで通りよく考えて練習に取り組み、コート外でも勉強、トレーニングを頑張って、A級でも良い成績を残せるように頑張りましょうね。


★C級優勝者 松岡亜美さん(小学5年生)

試合の前の日はとても緊張していたので、試合のイメージトレーニングをしました。開会式の後で、前回優勝の愛子ちゃんから優勝カップを見せてもらって、私も絶対欲しいと思いました。でも試合になると、C級の皆がとても上手くなっていたし、前回までの4ゲーム先取から5ゲーム先取に変わったので、なかなか大変でした。特に4−4の後のゲームはとても緊張したけれど、優勝できてとても嬉しかったです。次はB級なので、もっと練習して上手い人たちに勝ちたいと思っています。

<雅樹先生・洋子先生より>
亜美ちゃん、優勝おめでとうございます。1回目トーナメントでは諦めてしまったようなボールにも、2回目トーナメントではしっかり走ってボールを打ち返し、『勝ちたい』という気持ちがよく表れていました。試合の中でぐんぐん成長していきましたね。また、『毎日トレーニング』も本当によく頑張って続けていました。その成果が表れた優勝だと思います。次はB級ですね。さらに上を目指して、練習も勉強もトレーニングもこれまで通り頑張りましょうね。

第9回 MYTA杯テニス大会

【開 催 日】 2016年3月20日(日)

【開 催 場 所】 金沢テニスコート

【サーフェス】 人工芝コート

【天   候】 晴れ

【参 加 人 数】 17人


【ド ロ ー】






【大会総評】
今回は、晴天に恵まれましたが強風の中での大会となりました。保護者の方には、大変寒い中で観戦・応援をして頂くことになりましたが、最後まで見守って頂き感謝申し上げます。お子様はそのような環境の中でも、勝つ為に精一杯考え、諦めずに走り、喜んだり悔しがったりしながらも、一球一球ボールを追いかけていました。
今回印象に残ったのは、1回目のトーナメントで負けても、2回目のトーナメントはがんばると口に出して言うお子様が増えた事です。実際に、1回目より2回目のトーナメントの方が、どのお子様も試合内容が格段に上がっていたと思います。「どうせ負ける」とか「シードがないから体力がもたん」等のマイナスの発言をほとんど聞かなかった事に、お子様の成長を感じる事ができました。また、開会式の時は不安そうにしていた顔が、閉会式では晴れ晴れとした顔に変わっていましたね。ネガティブな発言をしなかった事で前向きに試合をする事ができ、自分なりの達成感を持てたからではないでしょうか。
これからも、不安な気持ちをグッと堪えられる強いメンタルを持ち続け、どんな場面でも諦めず全力で戦うという姿勢を持ち続けて、第10回MYTA杯テニス大会でも頑張ってほしいと思います。


【大会結果】
★A級優勝者 河本峻吾さん(中学3年生)

大会の申し込みをしたものの、受験があったので10月からMYTAでのテニスレッスンを受けていないし、不安の気持ちもありました。試合当日に早朝練習をするうちに、今自分の出来る事を精一杯やればいいと思えるようになりました。1回目のトーナメントの最初の試合でリードされた時は「やっぱりダメかあ」と諦めそうになりましたが、とにかく「ボールに入って一球一球相手に返そう」と考え、無心に打ち返すうちに逆転勝ちできました。2回目のトーナメントでは、やはり体力も切れてきて負けてしまいましたが、優勝決定戦の時は、今回の大会出場メンバーの中で、僕が一番長い年月MYTAでテニスを習ってきているんだ、という自負があったので、「負けられない。勝たねばならぬ」と思って、頑張りました。とはいえ、本当は「よく勝てたなあ」とホッとしています。これからは高校生コースで、今まで以上にテニスが上手くなるように取り組んでいきたいと思います。

<雅樹先生・洋子先生より>
峻吾君、優勝おめでとうございます。大会初のA級連覇は素晴らしいです。今回は受験もあり、シード獲得テストを受ける事ができず、ノーシードでの挑戦となりました。体力が持つかなあと心配していたようですが、気力が体力に勝りましたね。当日の早朝から練習するなど、勝利に向けての努力が実りました。高校生になってからの更なる飛躍を期待しています。


★B級優勝者 藤原圭祐さん(中学1年生)

家を出る時は「また負けちゃうかも」とちょっと不安な気持ちがありました。でも、1回目のトーナメントで今までなら諦めていた場面でも、よく足が動いて気持ちも前向きになれたので、負けたけど2回目のトーナメントはやれるという気持ちになりました。風が強かったので、風にどう対応するかなど考えながら集中してやっていたので、試合が終わった後の握手を忘れてしまいました。優勝決定戦では、負けるという気持ちは全くなくて、勝つしかない、と思っていました。今回僕が勝てたのは、「勝ちたい」という気持ちが相手より少し上回っていたからかなと思います。技術的にはまだまだなので、基本の練習をやり直して、もっと上手くなりたいです。

<雅樹先生・洋子先生より>
圭祐君、優勝おめでとうございます。前回大会では、どの相手とも接戦になりながらなかなか勝ちきれず、落ち込んでいました。今回は、試合から帰ってきて結果を報告する時、「相手に追い上げられたけど、そこで焦らず自分のできる事をしようと考えてやりました」と話すのを聞いて、ずいぶん冷静に戦っているなと感心しました。負の感情を抑え、常に前向きに『絶対勝つ』という気持ちを持ち続けられた事が勝因ですね。次回はA級です。日々のレッスンを大切に、力を伸ばしていきましょう。


★C級優勝者 前村愛子さん(小学6年生)

試合前は「負けたらどうしよう」とか「試合嫌だなあ」とかいう気持ちがあったけど、1回目のトーナメントで思った通りの試合が出来たのでホッとしました。シード権が取れて体力も十分残っていたので、2回目のトーナメントでも上手く試合運びができました。4月から中学生になるので、絶対ここで優勝してB級に上がりたいと思っていたので嬉しかったです。9月の大会もB級で頑張りたいと思います。

<雅樹先生・洋子先生より>

愛子ちゃん、優勝おめでとうございます。前回大会では、テニスを始めてまだ日が浅く、『試合に出る』という事もあまりピンと来ていなかったようでした。今回は「負けたらどうしよう」とか「勝ちたいなあ」とか心が揺れながらも、大会当日は試合に対する心構えがしっかりできていたように思います。シード権も獲得した上で、試合も全て勝つというパーフェクトな展開で優勝でき、自分でも満足している事と思います。4月からは中学生です。数学もテニスも今以上に頑張り、B級での活躍も期待しています。

【保護者の方の感想】
・子ども同士でセルフジャッジの試合ができることに感心すると同時に、子どもの心を育てるのに最適な場だと思いました。
・試合の合間に、子ども同士で声を掛け合って楽しく練習している様子が嬉しかったです。
・皆、練習の時より試合の時の方が上手でした。この大会は子どもが成長できる場だと思います。
・朝は不安がっていましたが、大会が終わったら次回に向けて気合を入れていて嬉しく思いました。


第8回 MYTA杯テニス大会

【開 催 日】 2015年9月20日(日)

【開 催 場 所】 金沢テニスコート

【サーフェス】 人工芝コート

【天   候】 晴れ

【参 加 人 数】 19人

【ド ロ ー】







【大会総評】
今回は初めて金沢テニスコート・湖南体育館で行い、昼休憩を挟みながら一日中テニスを楽しむ大会となりました。ご家族で参加して頂き、秋晴れの中、湖山池を眺めながら気持ちの良い一日でした。今回はC級も正式なトーナメントとなる程参加人数が増え、また9月に大会を開催したことで中学3年生も参加でき、内容の充実した大会となりました。
シードを獲得するために算数・数学を頑張るお子様が増え、試験結果もかなりの接戦となってきました。今回はA、B、C級ともにシード選手が優勝したことから考えても、シード権を獲得できるように今まで以上にしっかり勉強する事も大切になりますね。
試合は接戦が多く、どちらが勝ってもおかしくない試合がたくさんありました。勝った人は自分の何が良かったから勝てたのか、残念ながら負けた人は自分の何が足らなくて負けてしまったのかを考える事が、第9回MYTA杯テニス大会で良い成績を残すための第一歩です。大会ごとに皆さんのレベルが高くなっています。第9回MYTA杯テニス大会に向けて日々のレッスンを大切に頑張りましょう。

【大会結果】
★A級優勝者 河本峻吾さん(中学3年生)

今回はシード獲得テストで第1シードを獲る!と決めて結構勉強しました。テストも自信があり、第1シードを獲れた!と思っていましたが、返ってきたテストを見るとイージーミスやケアレスミスが思いがけずあり、第2シードでした。やはりテストは見直しをしなくてはいけないと気づかされました。1回目のトーナメントで井上さんと当たり、2−2までは考えながら試合をしていましたが、その後頭が真っ白になって、気付いたら2−5になっていて、焦ってしまいました。今回がMYTA杯テニス大会最後の試合だし、どうしても優勝カップに名前を残したかったので、2回目のトーナメントと優勝決定戦は最後まで諦めず自分のできる事は全部やりました。優勝が決まった時はホッとしたのと、嬉しい!という気持ちが込み上げました。5年間MYTAで頑張ってきて良かったです。

<雅樹先生・洋子先生より>

峻吾君、優勝おめでとう。前回は「自分のやりたいテニス」と「勝つためのテニス」の間で悩み、悔いの残る大会だったと言っていました。今回はゲームごと試合ごとに作戦を考えながら、勝利を目指してよく努力していましたね。毎回シード権を獲得するためにしっかり勉強する姿勢は素晴らしく、後輩の良い手本になったと思います。これからも目標に向かって努力する姿勢を忘れず、前に進んでいってください。


★B級優勝者 名越立樹さん(小学5年生)

前回のシード獲得テストはひどい点だったので、今回はちょっと勉強しました。シード権が獲れなかったら、それはそれでたくさん試合が出来るからいいやと思っていましたが、実際に試合をしたらどのゲームも大変だったけど、シード権のお陰で疲れずにすんだので、やっぱりシード権はありがたかったです。優勝決定戦はしたくなかったので、2回目のトーナメントは気合を入れなおして頑張りました。前回も優勝したかったので、今回優勝できてとても嬉しいです。第9回MYTA杯テニス大会ではA級に上がって、中学生と戦うことになるから、これからのレッスンでもっと力を付けたいです。A級優勝者が小学生というのはかっこいいと思うから、次も優勝目指して頑張ります。

<雅樹先生・洋子先生より>
立樹くん、優勝おめでとう。「絶対優勝する」と言ったかと思うと、「試合に出たくない、負けたら嫌だし。」と言ってみたり、ずっと心が揺れていましたね。でも試合当日は相手のフォームやショットを研究して、「この相手に勝つためにどこに打てば有効なのか」をずっと考えながら、最後まで諦めずボールを追う姿は立派でした。次回はA級です。しっかり頑張りましょう。


★C級優勝者 谷口諒さん(小学5年生)

初めてのシード権獲得テストで、どんな内容のテストなのかよく分からなかったので、きっとシード権は獲れないだろうなあと思っていたけれど、テストを受けてみたらMYTAで勉強したことが中心だったので、思ったより良い点が取れてシード権をもらえたので嬉しかったです。試合は1回目のトーナメントで負けた時は悔しくて、昼休憩に一人でサーブ練習をして、2回目のトーナメントに向かいました。最後のポイントはラリーが続いて、ここでミスをしたら負けだと思って必死でボールを返しました。優勝できてよかったです。

<雅樹先生・洋子先生より>
諒君、優勝おめでとう。初めての試合でさぞ緊張したことでしょう。1回目のトーナメントでは自分の打ちたい強いボールにこだわり苦労した形でしたが、2回目のトーナメントではしっかり相手コートにボールを返す事を心がけていました。勝つために今、自分にできる事を出し切ることを学んでいましたね。「負けることの悔しさ」と「勝つことの嬉しさ」の両方を知ることができたのですから、その気持ちを忘れず、次の大会ではB級で頑張りましょう。

第7回 MYTA杯テニス大会

【開 催 日】 2015年3月21日(土)

【開 催 場 所】 鳥取県立布勢運動公園テニスコート

【サーフェス】 人工芝コート

【天   候】
 晴れ

【参 加 人 数】 15人


【ド ロ ー】
 


【大会総評】
『算数・数学の試験結果で上位2位までに入るとシード権を獲得できる』というルールを導入して2回目となるMYTA杯テニス大会となりました。
今大会は、時間の関係上4ゲーム先取になった試合もありましたが、6ゲーム先取という実際の試合により近いゲーム方式を採用しました。6ゲームを取りきることの難しさや大変さが分かったと思います。そして、シード権を獲得すると体力的な余裕ができ、落ち着いて試合ができる有利性も実感できたのではないでしょうか。これからも引き続きシード権獲得を目指して、算数・数学も頑張りましょう。
また、2バウンドしてから打ってしまったことを自ら申告したり、カウントが分からなくなっても話し合いを持って試合を進めるなど、マナーを守る場面が多く見られました。勝ちたいという強い気持ちを持ちながらマナー・ルールを守ることは簡単なようでとても難しいことですが、これからもマナーに対する意識を高く持ち、勝っても負けても胸を張れる試合を行って欲しいと思います。


【大会結果】
★A級優勝者 広富伊織さん(中学2年生)

シードを取れたらいいなあとは思っていたけれど、テストを終えてシードは難しいなあと思いました。だから、とにかく試合に全力を注ごう、と考えていました。
1回目のトーナメントで5−5から負けた時は、心が折れてあきらめかけました。でも、どうしても「優勝カップを持って帰りたい!」という気持ちが湧き上がってきて、体力は限界に近かったけど、最後までがんばりました。諦めないで本当に良かったです。

<雅樹先生・洋子先生より>
伊織君、優勝おめでとう。シードが取れなかったので、連続して試合を行わなければならなかったにもかかわらず、一生懸命戦い続けましたね。1回目のトーナメントで負けた時はガッカリしていましたが、すぐに気持ちを切り替えて2回目のトーナメントに向かった姿を見て、心が強くなったなあと感心しました。
開会の挨拶で、雅樹先生が「believe yourself」の話をしましたが、最後まで自分を信じた結果が最高の形で表れましたね。



★B級優勝者 河本凌吾さん(小学5年生)

第6回大会では、シードをとったのに勝てなかったので、今回はシードをとって優勝したいと思って、MYTAで勉強したことを見直してテストに臨みました。そして、第1シードになれたので、今度こそ優勝したいと思い、壁打ちに行ったり体幹トレーニングを毎日やったりして、試合に向けて準備しました。
試合では、誰と対戦するか分からなかったので、待機時間は壁打ちをしながら自分のテニスをする事に集中しました。優勝できて本当に嬉しいです。次はA級に参加できるので、とても楽しみです。

<雅樹先生・洋子先生より>
凌吾君、優勝おめでとう。前回は第1シードをとれたけど、試合に対する心構えや試合の待ち時間の過ごし方が、思い通りにできない場面もあり、悔しい結果でしたね。しかし、しっかりと反省して、勝つためにやるべき事を実行したことはとても素晴らしかったです。
優勝した後も喜びを爆発させるのではなく、じっくりと噛みしめている様子を見て、強くなったなあと思いました。次は念願のA級での試合ですね。楽しみにしています。

第6回 MYTA杯テニス大会

【開 催 日】 2014年11月29日(土)

【開 催 場 所】 鳥取県立布勢運動公園テニスコート

【サーフェス】 人工芝コート

【天   候】 雨のち曇り

【参 加 人 数】 13人

【ド ロ ー】




【大会総評】
いよいよ、『算数・数学の試験結果で上位2位までに入るとシード権を獲得できる』というルールを導入したMYTA杯テニス大会を開催しました。
シード権を獲得できても、緊張を緩めず待ち時間も練習して試合に備えたり、シード権を取れなくても、諦めずにエネルギーの配分を考えながら行動していました。また、1回目のトーナメントで負けてしまっても、対戦相手をもっと観察して2回目のトーナメントに備えるなど、最後まで勝つための努力を続けていました。今回は、新ルールを導入したことで、勝つ事に対するこだわりを今まで以上に強く持つ事ができ、素晴らしい緊張感の中で行う事ができた素晴らしい大会だったと思います。
第7回MYTA杯テニス大会も、算数・数学の試験を頑張ってシード権を勝ち取り、優勝目指して頑張ってほしいと思います。


【大会結果】

 A級優勝者 井上修子さん(中学2年生)

数学は苦手で、シード権を獲るのは難しいと思っていました。でも今大会から優勝したらトロフィーがもらえると聞いていたので、とにかく全ての試合に勝ってトロフィーをもらうんだ!と思って頑張りました。私にとって最後となる第7回MYTA杯テニス大会では、数学の試験で今回よりも良い点を取って、ぜひ優勝したいです。


<雅樹先生・洋子先生より>
修子ちゃん、優勝おめでとう。≪数学の試験でシード権を獲得できる≫
と分かった時から、『どうせ私はシード権を取れないから、下から勝ち上 が る よ』と言っていましたね。そう言った通りに優勝した修子ちゃんは、有言実行で素晴らしかったと思います。
そして見事に優勝した今、新しいステージへチャレンジする時です。次回のMYTA杯では、シード権を獲得 した上で優勝する事ができるように、チャレンジしてみましょうね!!


 ★B級優勝者 山本大貴さん(小学6年生)

算数の試験でシード権が取れると知った時から、MYTAで勉強した問題  を見直していました。でもシード権が取れなかったので、全試合に勝って 優勝しようと思いました。3月に行われるMYTA杯テニス大会ではA級  に進級できるけど、中学生に勝つのは難しそうなので、シード権を取れるように算数の勉強も頑張りたいです。

<雅樹先生・洋子先生より>
大貴君、優勝おめでとう。シード権獲得のために、今までMYTAで勉強した内容の見直しをした事は、とても素晴らしい事ですね。そして、シード権が取れなくても、すぐに切り替えて目の前の試合に集中できた事が優 勝に繋がったのだと思います。『頭の切り替えをして集中し直す』というとても難しい事ができたのは、算数もテニスも同じように頑張り続けた成果です。その姿勢を続けて、次回のMYTA杯も頑張りましょうね。

第5回 MYTA杯テニス大会

【開 催 日】 平成26年3月23日(日)

【開 催 場 所】 鳥取県立布勢運動公園テニスコート

【参 加 人 数】 16人

【優 勝 者】 A級 河本 峻吾さん(中学1年生)
        B級 大江 菜奈さん(小学6年生)
        C級 松岡 亜美さん(小学2年生)

第4回 MYTAテニス大会

【開 催 日】 平成25年12月8日(日)

【開 催 場 所】 鳥取県立布勢運動公園テニスコート

【参 加 人 数】 13人

【優 勝 者】 A級 井上 修子さん(中学1年生)
        B級 蒲 諒一さん(小学5年生)
        C級 松岡 亜美さん(小学2年生)

第3回 MYTA杯テニス大会

【開 催 日】 平成25年3月24日(日)

【開 催 場 所】 鳥取県立布勢運動公園テニスコート

【参 加 人 数】 12人

【優 勝 者】 A級 広富 伊織さん(小学6年生)
        B級 河本 凌吾さん(小学3年生)

第2回 MYTA杯テニス大会

【開 催 日】 平成24年11月25日(日)

【開 催 場 所】 鳥取県立布勢運動公園テニスコート

【参 加 人 数】 13人

【優 勝 者】 A級 井上 修子さん(小学6年生)
        B級 蒲 諒一さん(小学4年生)

第1回 MYTA杯テニス大会

【開 催 日】 平成24年4月15日(日)

【開 催 場 所】 鳥取県立布勢運動公園テニスコート

【参 加 人 数】 6人

【優 勝 者】 松島 友嵩さん(中学2年生)

             

MYTA
(高橋雅樹&洋子テニスアカデミー)

〒680-0944
鳥取県鳥取市布勢146-1
鳥取県立布勢運動公園テニスコート

MAIL:myta.tennis@gmail.com